子供の絵本はいつから?読み聞かせはじめる時期は?

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子供に絵本の読み聞かせをしたいと思ったとき、はじめる時期はいつ頃からだろうと気になりますよね。

私もはじめて長女を妊娠した時、絵本を読んであげるといいよ~と先輩ママから聞いたものの、いつから読み聞かせすればいいんだろうと気になりました。

出産や育児についての知識が全くなかったので育児書をたくさん読みあさりわかったのは以下のことです。

子供がお腹の中にいる赤ちゃんの時から読み聞かせはしてあげるといい

では、わが家でも実践してよかったと実感できた読み聞かせの開始時期や年齢別のオススメ本のご紹介をしますね!

目次

子供の絵本時期!早い人は妊娠中?読み聞かせの開始時期はいつ?

さきほどご紹介したように、妊娠中から絵本の読み聞かせはしてあげるといいようです。

妊娠中の読み聞かせは胎教にもよいとされていて、お腹の中で赤ちゃんはお母さんやお父さんの声をもう聞いているんだとか。

ほんとに聞こえてるのかな?と疑問に思うかもしれませんが、胎動を感じる頃に話しかけるとタイミングよくお中を蹴ってお返事してくれたり音楽を聴くと楽しそうに蹴ったり。

お腹の中の赤ちゃんにも、音楽や声が聞こえてると実感するお母さんもいるようです。

私も、話しかけたりはもちろんイライラや驚きなど心の変化でも赤ちゃんは反応していたように感じました

産まれてきて、お腹の中のお話し、いわゆる胎内記憶を話してくれる人もいますよね。

体内記憶のある子どもの人数

…幼児の30%は体内記憶があるといわれています。

もしお腹の中にいる頃から絵本を読み聞かせていた話を、幼児期になって話してくれたらなんだか楽しいですよね!

体内記憶がある子は割合的には少ないですが、そんな楽しい経験ができるかもしれませんよ~♪

ちなみに、わが家はお腹の中の話をしてくれたことはありますが、作り話のような気もしてよくわかりませんでした(笑)

胎教開始は妊娠がわかってからいつからでもOK。

つまり、妊娠中の読み聞かせも妊娠がわかってからならいつからでもいいんですよね♪

自分が落ち着いた気分の時にゆったりとした気持ちで読んであげましょう!

子供の絵本はいつ、どんなふうにするの?絵本の読み聞かせのコツ

さて、絵本の読み聞かせ時期は0歳から、むしろ体内にいる頃からでいいといいましたが、実際に読む本はどんなものがよいのか気になりますよね。

私が妊娠した頃、胎教として子供がお腹の中にいる頃からどのように絵本を読み聞かせたらいいのか疑問でした。

私も、最初はやり方がわからなかったために何冊も育児書を読みあさりネットでも調べて読み聞かせていたのでご紹介します。

どんなふうにするか気をつけるといいのは大きく分けて、

  • メンタルの状態
  • 絵本選び
  • 読み方

以上の3つです。

では、具体的にお話していきますね!

読み聞かせするときのメンタルで気をつけたいこと

読み聞かせの時に1番気をつけたいのは、メンタルの状態です。

イライラしたり忙しいとあせっていたり疲れていたりとマイナスの感情の時にはムリして読み聞かせはしなくていいですよー。

というのも、私は1人目妊娠・出産して初めての出産・育児にとても不安やストレスを感じることがありました。

妊娠中は仕事と両立しながら、胎教しなきゃ!と思い残業で遅くなっても絵本を読んだり音楽を少しでも聞かせようと必死でした。

今思えばですが、赤ちゃんにとって母親がイライラしながら必死に読み聞かせをしているのって…なんだかイヤな気持ちになると思いませんか?

体内にいる時でも、子供は些細な感情も敏感に受けとるんじゃないかなと思います。

むしろお腹の中の時の方が、五感以上に感じられるものがあると思います。

お母さんを選んでくれてきた子供がほとんど。子供はお母さんの見方です。

大きくなるにつれてワガママだったり甘えたりと大変なことも増えますが、子供はとても小さいのに無償の愛情を向けてくれると実感することも増えてきます。

そんなあなたの赤ちゃんはあなたのストレスが大きいときに負担をかけたいなんて思わないですよね。

ぜひ、リラックスした気持ちの時に落ち着いて読み聞かせしてあげましょう

読み聞かせするときの絵本選び

胎教の時も産まれてからも読み聞かせするのは本は以下の2通りで選ぶとよいでしょう。

  • 知識が増える本
  • 感情を豊かにする本

本から学ぶことは、知識と感情です。

自分だけでは学ばないことも教えてもらえますし、体験できないことも疑似体験として本を読んで考えたりします。

自分の子供に教えてあげたい知識や感情を育む内容に関する本を読んであげるといいですよー!

読み聞かせするときの読み方

読み方は、感情を込めて読んでくださいといわれることもあれば、淡々と文章を読んでくださいと言われることもあります。

正直、読み方はどちらにすればいいの?と思うこともありますが、私の実体験からいうと感情を込めて読んだ方が子供の反応がよかったです。

子供によって違うかもしれませんが、いろいろな読み方を試していく中で子供が話そうにしている読み方が1番いいんじゃないかなと思います。

私は、かなり感情込めたり途中で動作を入れたりするタイプで、子供を笑わせようとしてしまうのですがそれはそれで楽しそうだったのでまずは絵本を楽しむところから始めてみればいいのかなと思います。

最終的に子供が読書を好きになると言うことが1番嬉しいことですよね。

小さい頃はいろいろなことに手がかかるので毎日読書するのは意外と大変なのですが、読み聞かせしていた子供が読書好きになるとめちゃくちゃ嬉しいですよ。

また、読書には読解力をつけることができ、感情も豊かになるので人の気持ちを考えてあげたりすることができるようになったり嬉しい効果がたくさんあります。

ぜひ、ご自身も楽しんで読み聞かせをしてあげてくださいね。

子供の絵本いつ?年齢別の時期・おすすめの本は?

絵本の選び方は月齢によって少し異なるのでご紹介しますね!

  • お腹の中の時(胎教)…数や言葉についての絵本、産まれてから乳児期や幼児期に読む内容など
    漢字や赤ちゃんには難しそうな内容もOK。
  • 新生児・乳児期(4~5カ月頃まで)…はっきりした色(赤・黒・白など)で文字が大きい絵本・リズムのいいオノマトペを使った絵本
    ガタンゴトン、リンリン、ポカポカキュッキュッなど
  • 乳児期(5カ月頃から モノを触りだしたら)…新生児期からの絵本に加えて、触って手触りを楽しむ布絵本やしかけ絵本など
    布や紙などのしかけを触らせて楽しむ

お腹にいる頃は、自分が絵本を見ながら語りかけますが、できるだけ一緒にみながら説明したり色々な言葉や漢字や数字などを教えるのもおススメです。

新生児になると、まだ視力が低くみえにくいためはっきりした認識できる色や大きな文字でわかりやすく絵本に切り替えます。

手遊びをし始めたら、絵本でも手で遊べるようなものをプラスしてより五感を使って楽しみましょう♪

子供は手を動かして運動神経を鍛えたり五感を発達させていくので、破ってもいいと決めたものを触らせてください。

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