子供の絵本読み聞かせの効果やコツをまとめてご紹介

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1人目の子供を出産してすぐの頃、子供を育てるために何をどうすればいいのか?

なにもわからなかったので育児書を30冊くらい読みあさりました(笑)

そこで子供へのよい働きかけとして「絵本の読み聞かせ」を意識することになりました。

その時に学んだ絵本の読み聞かせの効果やコツを実体験を交えてお伝えしますね。

目次

子供の絵本読み聞かせによる効果とは?想像以上のメリットがある

子供への読み聞かせにはとてもたくさんの効果があるんですよね。

主に以下のような効果があるといわれています。

読み聞かせで伸びる力
  • 語彙力が育つ …語彙が豊富になると抽象的表現が理解でき表現力も豊かになる
  • 会話の理解力があがる
  • 集中力が育つ
  • 感性が豊かになる
  • 心が育つ
  • 記憶力が高まる
  • 創造力・想像力が高まる

主な効果だけでも7つもあるんです!

それ以外にも、

  • コミュニケーション能力の向上
  • しつけが身につく
  • 自己肯定感を高める

など様々な能力を向上させる効果があります。

特に、理解力や読解力を身に着けるのに、読み聞かせは最適!

子供の絵本読み聞かせが理解力と読解力に最適な理由は親の声

子供にとってよく聞いている親の声で読み聞かせをすると集中し耳を傾けるので、注意深く聞くようになり聞く力が育ちます

また、それにともなって聞いた内容を理解しようとする力も育つのでこの2つが読解力の土台になるんです!

読解力…就学後の国語・算数・理科・社会などあらゆる教科に必要不可欠な能力

理解力…先生や周囲の人の話を聞くき、相手の話の趣旨を的確に把握、意図に沿った行動したり、問題の意図をくみ取った答えを導くことができる能力

これって大人になっても必要な能力ですよね。

読み聞かせ、やるっきゃない!

そう意気込んで読み聞かせにいい絵本を買い、私が子供の絵本の読み聞かせをはじめたのは長女が3カ月頃から。

ですが、育児書で読んだようにすんなりと読み聞かせができずに悩みました…。

本に書いてあるように簡単にいかないのが育児ですよね…

では次は読み聞かせのコツをご紹介します!

子供の絵本読み聞かせのコツは?やってよかったコツ

私が子供(3カ月頃~)に絵本の読み聞かせをしてみて思った悩みは以下のことでした。

  • 絵本を読んでも聞かないし見ない
  • 動けるようになると絵本を奪い取る
  • 絵本を口に入れたり破く

全然、じっと聞いてくれない…

そこでコツを調べてみると以下のことをすすめていました。

  • 子供が見やすい位置で絵本を持つ
  • 絵本はなるべく動かさない
  • 余裕をもって読めるように練習しておく
  • ゆっくりすぎず早すぎず適度な速度で
  • 読み聞かせの途中に説明などを入れない
  • 感情を込めすぎずたんたんと読む

この中でうちの子供たちに良かったのは、以下のようなことでした。

  1. 子供が見やすい位置に絵本をもって読む
  2. 適度な速度で読む
  3. 見てくれない聞いてくれなくても気にしない
  4. 楽しみながら読む
  5. 絵本しか読めない状況をつくる

育児書のアドバイスは実際はわがやの子供にはあまり効果なしという結果に…。

子供が見てくれないし聞いてくれないことにイライラや焦りに気づくのか更に絵本に集中してくれませんでした。

そこで悲観しすぎることがよくないと開き直り自分も絵本を楽しみながら読むように継続していると…突然、じっと聞いてくれるようになったんです。

それが長女は1歳直前くらい、次女は6カ月くらいでした。

同じ赤ちゃんでも絵本に興味を持つ時期も違うんだなぁ。

自分の経験から以下のように感じました。

  • 2人目は親が多少なれてるから余裕が伝わる
  • 子供は親の感情に敏感なので楽しそうな姿に興味を持った
  • 子供自体の好奇心の強さや性格による

絵本以外のことに興味津々な子供はまだ絵本に興味がわいてないだけという部分もあるかもしれませんね。

長女の場合はヒモやビー玉などの細かいものでも手遊びが大好き。

1歳頃に絵本に興味を持って聞いてくれだしてからも2~3歳頃でも小さいおもちゃのレゴやラキューが好きでした。

一方、次女はおもちゃの形をした割と大きいものに興味があり絵本への興味も姉より早目でした。

気負わずに絵本にふれさせ続けることで興味を持つ日が突然きますよ~

子供の絵本読み聞かせのコツ!絵本しかみれない状況をつくる

これはとてもオススメなのでぜひ試して欲しいコツです!

わが家では、1人で上手にお座りができるようになった頃からトイトレもかねて子供用便座に座らせていました。
その時にずっと座ってるだけでは間が持ちませんよね。

そこで、座ってる間に絵本を読み聞かせるということをやっていました。

これがめちゃくちゃ効果がありました!

2人とも、座っただけだとすぐに下りたがるけど絵本を読んであげたらじっと見てくれていたんです。

これはふだん読み聞かせるより集中しているようで、便座に座る時は「絵本よんで」と催促されたほど。

そこでトイトレタイム=読み聞かせの時間としてトイレ用の絵本も常備していました(笑)

トイレのいい所は絵本をうばわれないことなんです(笑)トイトレも読み聞かせもできて一石二鳥でした♪

次女の時は最初の内はトイレに座るのを怖がっていたのでその1か月後にリベンジすると大丈夫でしたよ。

子供にあわせていつもと違う環境で絵本を読み聞かせてみるのも試してみて下さいね!

子供の絵本読み聞かせの効果やコツまとめ

子供への絵本の読み聞かせにはたくさんの効果がありましたが、コツは育児書のように簡単にはいかないことばかり。

気負わず、親も楽しんで読み聞かせることで子供興味がわいてくるかもしれませんね!

また、環境を変化させたりするのも効果的ですよ~。

子供への読み聞かせのために少しでも参考になれば嬉しいです。

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