赤ちゃんの寝かしつけのコツは?就寝時間や生活習慣

子供が産まれて悩むことはたくさんありますが、その中でも寝かしつけ問題は大きな悩みの1つではないでしょうか?

  • 寝てくれるけどすぐに起きてしまう
  • 寝たと思って布団に移動させたら起きてしまった
  • 全然寝てくれない

など、私も長女を出産したばかりの頃は赤ちゃんの寝かしつけのコツがあればと思った経験があります。

そして、本やネットでたくさん寝かしつけのコツを調べた日々(笑)

今回は、私が寝かしつけで調べたコツと実際に効果があったコツをご紹介しますね!

目次

赤ちゃんの寝かしつけのコツは?調べた結果一覧

一般的な赤ちゃんの寝かしつけのコツは月齢によっても異なり、実際にわが子も月齢によって寝る時間が変わってきました。

ざっくりと寝かしつけのコツは以下のとおりです。

寝かしつけのコツ

・3ヶ月からは21時を目標に寝かしつける
・午前中は遅くても8時ごろまでには起きる
・就寝時間と起床時間を決めて習慣化する
・寝る前に授乳やミルクをしっかり飲ませてげっぷもすませる
・包むように抱っこし安心させる
・赤ちゃんと一緒に布団に入る

赤ちゃんの寝かしつけに適切な就寝時間や睡眠時間は?

赤ちゃんの寝かしつけに適切な時間や就寝時間は夜大人より早く7〜8時を目安に逆算して夜の作業をしていました。

実際に有効だった寝かしつけのコツ

うちの子は2人とも抱っこやおんぶで寝ていたので家事をしながら抱っこ紐で抱っこしながらやおんぶしながら寝かせていました。

でも、抱っこ紐を使う場合は体温を感じて寝てしまうのですが布団におろすと途端に目が覚めてしまったり。

最初は何度も失敗していたのですが、抱っこ紐の場合は下ろす時に私の体から離れるのと体制が変わる2つの異変で起きることに気づきました。

なので、ある時抱っこ紐ごとまず布団に寝かせる(この時はまだ体から離れていない状態で、私の体ごと赤ちゃんの体制を布団に乗せる)

潰ししてしまわないように腕と足をしっかり踏ん張ります。

その後寝た体制でめを覚まさないようなら、抱っこ紐のベルトを外してゆっくりと起こさないように足の間の抱っこ紐を赤ちゃんの下に置きます。

体制的には、布団の上に抱っこ紐が敷いてあり、その上に赤ちゃんが乗っている状態になります。

なんだかゴワゴワして寝づらそうだけど、ここで下の抱っこ紐を引っ張ったりすると起きてしまうので気にしないことにしました。

この技を覚えてから寝かしつけ時間がかなり短縮し、割とすんなり寝るようになりました。

赤ちゃんの寝かしつけのコツは抱っこ以外でも使える?

私の場合は添い乳で寝かしつけていました。

これはかなりすんなり寝てくれることが多いのですが、寝相が悪かったり眠すぎて突然力が抜けたりすることがあるから危険だと言われたことがあります。

私の場合は産後に物音などでもすぐ起きるようになってしまったので大丈夫でしたが、赤ちゃんを圧迫したり下敷きにしないことにも気をつけなければなりませんね。

赤ちゃんの寝かしつけ生活習慣化のコツ

赤ちゃんの就寝時間は少しずつリズムをつけていくといいとは言われていますが、3時間おきの授乳などで母親側も生活リズムをつけづらいので徐々にリズムを作ってきいきました。

最初は朝の8時には起きる。朝日を浴びる、おはよう、おやすみなど挨拶をする。

また、入眠の儀式を決めてから寝る時にそれをすると良いとも言われています。

赤ちゃんの生活にメリハリをつけてリズムを整えることは後々の育児にも関わってくるので意識的にできることをやってみましょう!

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