子どもが絵本を読まないときはどうする?わが家の対策をご紹介

子供に絵本を読ませるのは心を育み、知識を育てます。

絵本が子供にとっていいことはさまざまな育児書や育児の専門家などが口をそろえていいますよね。

しかし、いざ小さい頃から絵本を与えても見向きもせず読まないことがあります。

お子さんによって反応はさまざま。

わが家もはじめは、育児書のようには絵本をすんなり読んではくれずスルーされました。

なんとか絵本を読み聞かせても途中でどこかへ行っちゃうこともよくありました(笑)

そんなわが家の子供たちが絵本を聞いてくれて、絵本が大好きになったとっておきの方法があります!

子供によっては合わないこともあると思うので、ぜひこんな方法で絵本を読む子になった人もいると豆知識の1つとしてご参考にして頂けると嬉しいです。

目次

子供が絵本を読まない時はどうする?わが家の絵本イヤイヤ期

はじめて絵本の読み聞かせをしたのは胎児の頃からでした。

しかし、大きくなり動きも活発になるにつれて、

  • 聞いてくれない
  • 絵本に興味なさそう(スルーされる)
  • すぐどこかにいく

など、絵本に関心がないのかなぁと不安になった時期がありました。

そう実感したのは、年齢は大体ハイハイをし始める6ヶ月頃でした。

【6カ月頃までのオススメ絵本対策】

動き回るまでは、絵本を持って抱っこしたままはがせるシールなどで絵本にまず興味を持たせる
というのが効果的でした!

絵本を読んで、読み終わるとそのページにシールをペタッと貼ってはがせるかなー?と遊んでいました。

一見、絵本とは関係ないのですが、

絵本=シールはがし=楽しい!

と思ったようで絵本の時間は楽しそうでした。

そんな作戦がうまく行ったと思ったのも束の間で、動き始めた6ヶ月頃はあまり絵本を見てくれなくなりました

子供は好奇心旺盛なので色々なものやことに興味がうつるので、そんな時もあるよ!と今では思えますが当時の私はあせっていました。

そんな状況を打破したのはお座りがしっかりできるようになった頃からでした。

では詳しくご紹介しますね!

子どもが絵本を読まないときはどうする?我が家の対策はトイトレ

絵本を読まなくなった時期から少ししてお座りがしっかりできるようになった頃、トイトレを開始しました。

最初は子供用便座に座るのも怖い様子だったので、無理強いはしないように、嫌がったらすぐ下ろす。を繰り返して少しずつならしていきました

ここでも初めは「トイトレを嫌がってしまう…」と落ち込んでいました(笑)

しかし、少しやめてまた再開してを繰り返すうちに子供用便座に座ることができるようになりました!

歓喜する中、トイレに座らせるとすぐに飽きてくることに…。

たしかにただ、トイレを待ってじっと座るなんて子供には耐えられそうにないですよね。

そこで、トイレの時に絵本を読むのはどうかな?と始めたのがトイトレ絵本(笑)

これが想像以上に上手くいき、便座に座ると絵本をせがむようになり、トイレから出るのに泣き出すほどでした!

子どもが絵本を読まないときに読んでいた絵本

まずは、子供の好みは千差万別なので自分のお子さんが興味がありそうな本があればそちらを試してください♪

もし、思いつくものがなければわが家のオススメの絵本を試してみてください。

わが家の子どもたち2人にウケていたのは以下のような絵本でした。

  • トイレの絵本
  • しかけ絵本
  • リズムのいい絵本

特に、トイレの絵本は自分の状況と同じで面白いのかすごくウケていて何度も読まされました。

こうしてトイトレ絵本が始まってから自分から絵本を手にとって読むようになり今でも絵本が好きなようです。

また、その他にはお風呂絵本なども使っていました

子供用教材のおまけなどでもらえるような簡単なのでもいいので遊び感覚で触れられるといいかなと思います。

子育ては真剣になればなるほどあせったり悩んだりしますが、ぜひお母さんもお父さんも一緒に楽しみならが絵本育児を取り入れていけるといいと思います!

子どもが絵本を読まないときはどうする?わが家の対策まとめ

いかがでしたか?

絵本を読まない初期の6カ月以前の頃では自分のひざなどに座らせてシールを貼ってはがしたりして自然と絵本に触れさせる。

6カ月頃の動き出す時期は無理強いをせず、お座りがしっかりとできるようになった頃にトイトレとセットで絵本を見せてみることがわが家で上手く言った方法でした。

どの時期やタイミングであっても無理強いをしないこと、楽しく絵本に触れさせることを意識すれば次第に絵本に興味をもってくれるはずです。

子供の興味を持つものは時期によっても変わっていくのであまり深刻に考えずに気楽に取り組んで頂けるといいと思いますよ~!

ぜひ参考にしていただけると幸いです。

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